《崇高の一夜Ⅲ》世間一般の感覚からゴシック趣味を見れば、おのずから『ゴシックは闇の世界であり、日常は光の世界だ』という命題が導かれます。吉田博、京都之夜、希少な額装用画集より、新品高級額装付、状態良好。絵のなかでは闇にたいする憧れを描いていても、やはり、私は、光の世界にもどらなければならないわけです。Camille Pissarro、Soleil couchant et brou。しかし、日常が光の世界といいましたけれども、日常がいつも光であるかといえば、けっして、そうではないと思います。斎藤清、【さつきの会津(3)】、希少な大判額装用画集より、美品、新品額装付。#反芸術#gothic#絵画#影中心主義#幼児的なものの極限